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箱根の四季

箱根パークボランティアによる箱根の最新自然情報をお届けします

2012.10.27(土) 芦ノ湖東岸

○ 天候:晴れ 気温 12℃
○ 参加者:1名 (PV1名)
○ 観察テーマ:「ホトトギス」の観察

【Bコース】箱根ビジターセンター~湖尻~箱根園~元箱根~箱根ビジターセンター

 芦ノ湖東岸Bコースは、駒ケ岳神山方面を予定していたが、雲行きと参加者の無い状況を見て急遽元箱根まで走破を決めた。

 桃源台から湖尻まで、いつもと違う湖岸の木道を歩いた。芦ノ湖沿いの様々な風景が新鮮であった。湖尻宝蔵印塔付近にセキヤノアキチョウジの花が咲いていた。坊ヶ沢分岐へ入る道付近は、伐採中で多くの木が細かく分断され積まれていた。

 箱根園に着いて湖岸で昼食をした。

 食事の後、箱根神社に向かった。約10分間、安全な道が無いか探りながら危険な車道を歩いた。石畳の入口からは快適となり、『山のホテル』の脇を通り《平和の鳥居》まで行った。30分ほど歩きいったん元箱根まで行き、再度時間測定など目的に復路についた。

 箱根神社に入り、《慈悲の碑》に行きさらに奥へ向かったが、次の機会にして引き返した。《平和の鳥居》から湖岸の石畳とつり橋を歩きながら危険な車道に向かった。この道はアベックが多かった。箱根園までの約10分間は、白線のある細い車道を歩いた。カーブも多くやはり歩くのは危険であったが、気にせず観察会をしている人達にあった。さすがオールドガールパワーと思った。

 箱根園から帰り、見落としていたホトトギスや返り咲きのエイザンスミレを見つけた。時間がかかれば、船で帰る予定だったが意外と往復で4時間半ほどであった。


○観察した主な植物○
【花を観察した植物】
アキノキリンソウ、アキノタムラソウ、アメリカセンダングサ、イタドリ、イヌザンショウ、エイザンスミレ、オオバコ、ガンクビソウ、キッコウハグマ、サラシナショウマ、サルトリイバラ、シシウド、シロヨメナ、セキヤノアキチョウジ、タイアザミ、ダイコンソウ、タマアジサイ、タラノキ、チカラシバ、チヂミザサ、ツルリンドウ、ノコンギク、ハキダメギク、ヒカゲイノコヅチ、フユノハナワラビ、ホトトギス、マツカゼソウ、マムシグサ、マユミ、ミズヒキ、ミヤマシキミ、ミヤマタニソバ、モミジガサ、ヤブマオ

 
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