箱根の四季

箱根パークボランティアによる箱根の最新自然情報をお届けします

ミニ観察会(ビジターセンター周辺) 2017年3月10日

天気は晴れていますが、まだまだ肌寒い箱根です。そんな寒い中でも、熱心なビジターさん17名に参加いただき、パークボランティア13名、合計30名のミニ観察会となりました。本日のテーマは「春を探して シキミ、ボケ、ツルシキミ」です。

ボケは中国原産のバラ科ボケ属の落葉低木です。日本に自生するボケは「クサボケ」と言われる同属の植物です。箱根でもたくさん見られます。
ボケ VC170310

箱根で最初に咲くのがオニシバリです。毎年2月には開花します。今年は特に早く昨年12月にはもう開花しているものがありました。
オニシバリ VC170310

クロモジは、葉や花が展開するまでもう少しだけ時間がかかりそうです。花が一斉に開く春が待ち遠しいです。
クロモジ VC170310

野鳥小屋近くのバッコヤナギは、芽鱗を半分脱いでいます。もうすぐ雄花穂が銀白色に目立ち始めます。
バッコヤナギ VC170310

シキミの花も咲き始めました。春はもうすぐです。
シキミ VC170310

本日のトップ10
1.  シキミ   花
2.  ボケ    蕾
3.  アセビ   花
4.  オニシバリ   花
5.  バッコヤナギ  蕾
6.  アトリ   野鳥
7.  イカル  野鳥
8.  シロハラ  野鳥
9.  ツグミ  野鳥
10. ヤマアカゲル 卵塊

箱根PV 高橋
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