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箱根の四季

箱根パークボランティアによる箱根の最新自然情報をお届けします

眺望を堪能(黒岳コース)2017年11月26日

晴れ渡った箱根の空の向こう、
富士山の積雪は五合目まで降りてきました。
6人で、秋の深まりが感じられる黒岳コースの自然観察です。
足元では花の仲間が予想以上に何種か残り、植物の実はたくさん観察できました。
目線を上げると、周りの箱根山一帯から、金時山の向こうに丹沢、駿河湾奥の日本平、富士山とその裾にかすめる南アルプスまで、これぞ黒岳コースという眺望が堪能できました。




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湖尻の芦ノ湖キャンプ村入口


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湖尻水門にて     芦ノ湖から吹いてくる風にススキが揺れていました


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ツルマサキ(ニシキギ科)    橙色の実が、たくさん仮種皮から顔をだしています


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ツルウメモドキ(ニシキギ科)


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マツムシソウ(マツムシソウ科)    もうしばらく花が楽しめそうです


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リュウノウギク(キク科)   そろそろ見納めでしょうか


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タイアザミ(キク科)


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黒岳の尾根での展望  仙石原(中央)、イタリ池(右下)、金時山(左上)、丹沢山系(奥:左端の蛭ヶ岳~右端の三ノ塔。大山は画面外)


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展望公園からの富士山     左裾のはるか奥に、南アルプス南部の聖岳などが確認できました


本日のトップテン
①マツムシソウ(花)
②コアジサイ(黄葉)
③リンドウ(花)
④ツルリンドウ(実)
⑤ツルシキミ(実、蕾)
⑥サルトリイバラ(実)
⑦リュウノウギク(花)
⑧オニシバリ(蕾)
⑨ツルマサキ(実)
⑩獣の糞(毛含有)

箱根PV小川




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ミニ観察会(ビジターセンター周辺) 2017年11月24日

風が冷たいですが秋晴れで気持ちがいいです。紅葉が終わりかけの箱根ビジターセンター周辺のミニ観察会です。ビジターさん9名、パークボランティア12名、合計21名が参加しました。本日のテーマは「VC周辺で見られる野鳥」です。

子どもの広場展望台付近に行くと、さっそく「ピーピー」とウソの鳴き声が聞こえてきましたが姿は見れません。

今、オオモミジの紅葉が盛りです。
オオモミジ2 VC171124

ツルウメモドキのツルが大きな木にからみついてずいぶん上まで登っています。
ツルウメモドキ1 VC171124

ツルリンドウが赤い果実を沢山つけていました。毎年この果実を見ると冬が近づいたと感じます。
ツルリンドウ VC171124

ムラサキシキブの実がまだ残っています。
ムラサキシキブ VC171124

花の広場では、フユノハナワラビとオオハナワラビの違いを観察しました。
オオハナワラビは細かい鋸歯がたくさんあります。葉も広がった感じになっています。
オオハナワラビ VC171124

フユノハナワラビは細かい鋸歯ではなく、鈍頭になっています。違いがわかるでしょうか。
フユノハナワラビ VC171124

ツルマサキがモミジの枝に高くよじ登り乗っ取りそうです。
ツルマサキ VC171124

花の広場では、ツルウメモドキの朱赤の果実が秋の日に美しく輝いていました。
ツルウメモドキ2 VC171124

野鳥は、ほとんど観察できませんでしたが、箱根の美しい紅葉と、たくさんの果実が見られた観察会でした。

本日のトップ10
1.  ツルウメモドキ  果実
2.  ツルリンドウ  果実
3.  イロハモミジ  紅葉
4.  オオモミジ  紅葉
5.  オオハナワラビ 葉(栄養葉、胞子葉)
6.  カシラダカ  野鳥
7.  エナガ  野鳥
8.  ウソ  野鳥
9.  ヒヨドリ  野鳥
10. キンケハラナガツチバチ

箱根PV 高橋

大涌谷(姥子往復) 2017年11月18日(土)

雨予報のお天気でしたがさほど雨は降らず、代わりに今年一番の寒さではと思うほどの気温(6℃)でした。紅葉が進み箱根が綺麗に色ずく季節です。来年を見据える木々には、多くの実がついています。

ハンショウズル(キンポウゲ科)の実は、花とは結び付かないような綿毛をつけています。
ハンショウヅル大涌谷

同じキンポウゲ科のセンニンソウも同じような綿毛をつけますが、花の数が多いので一面綿毛です。
センニンソウ大涌谷

秋に花が咲くハリギリ(ウコギ科)に実がついています。落葉はまだ先のようです。
ハリギリ大涌谷

同じくウコギ科のコシアブラにも実がつきました。葉が薄い色に変化します。
コシアブラ大涌谷

サルトリイバラ(サルトリイバラ科)の赤い実は人目を引きます。
サルトリイバラ大涌谷

ツルウメモドキ(ニシキギ科)は、仮種皮から覗く赤い実が綺麗で、お店でリースとして販売されています。
ツルウメモドキ大涌谷

モミジガサ(キク科)の実は綿毛状になります。種子は近隣に運ばれ、翌年発芽し仲間を増やします。
モミジガサ大涌谷

本日のトップ10
1 センブリ   花
2 ツルリンドウ    実
3 ツルウメモドキ  実
4 コシアブラ     黄葉
5 クロモジ      黄葉
6 オオモミジ     紅葉
7 ハリギリ      実
8 ズミ         実
9 マユミ       実
10 アサノハカエデ  実   

箱根PV 青山

湯坂路自然情報コース 2017年11月6日

本格的な紅葉にはもう少し先のようですが2度の大型台風が上陸したため、かなりの葉が散ってしまったようです。落ち葉を拾い上げカエデの仲間を観察しました。尾根道では陽を浴びてリンドウの花が沢山みられ、ヤマラッキョウは例年に比べると少ない感じです。
浅間山手前から千条の滝に下る道に入るとツルシキミの赤い果実、キッコウハグマが沢山咲いていました。

キッコウハグマ  キク科 モミジハグマ属
 葉柄の長い葉が茎の下に集まっている多年草。葉は五角形で両面には毛がみられます。この葉の形を亀の甲羅に見たてたとか?花冠は細く切れ込んだ小花が3個集まっている。条件が悪いと花は見られず閉鎖花になってしまいます。
キッコウハグマ湯坂路171106

ヤマラッキョウ  ネギ科 ネギ属
 尾根道の草原に見られる。栽培種で中国産のラッキョウに似ているところからつけられた名前。葉は線形。花は茎頂に紅紫色で散形状に付き、雄しべは花被片より長く出ている。
ヤマラッキョウ湯坂路171106

リンドウ  リンドウ科 リンドウ属
 秋の代表的な花のようなリンドウが今年は日差しに花が沢山開いていました。葉は対生で先は尖っており3本の葉脈があります。花は茎の上部に咲きます。花冠は青紫色で5裂しています。
リンドウ湯坂路1106

リュウノウギク  キク科 キク属
 この花が咲くと今年の花も終わりの時期です。今年はすでに花弁がピンク色になっている花も見られました。葉は互生で裏面の白い毛をルーペで観察。花は茎の先に付き舌状花は白色で中心の頭状花は黄色です。鷹巣山の手前では群れて咲いていました。
リュウノウギク湯坂路171106

センブリ  リンドウ科 センブリ属
 茎はやや紫色をして葉は線形で対生で先が尖っています。白色の花は深く切れ込み5裂し目立たない筋が見られます。花冠の基部に長い毛と蜜線があります。千回煎じて振り出しても苦味が残ると言われているところから付けられた名前。 
センブリ湯坂路171106

ヤブコウジ  サクラソウ科 ヤブコウジ属
 常緑の小低木。高さ10cmから25cmほど。細くて長い匍匐する茎がある。茎の上部に対生した葉が輪生状につきます。冬に赤い実が目立ちます。最近、湯坂路では少なくなってきました。
ヤブコウジ湯坂路171106

ヤマユリ  ユリ科 ユリ属
 豪華に咲いていたヤマユリの果実です。この果実を揺らすと隙間から翼のある種子が風に流れるように散ってゆきます。
神奈川県の花です。ヤマユリのポリネーターはアゲハチョウやスズメガの仲間と言われています。
ヤマユリ湯坂路171106

オオハナワラビ ハナヤスリ科 ハナワラビ属
 冬に見られるハナワラビの仲間。少し湿った林下に見られます。沢山見られたオオハナワラビが最近少なくなっています。
栄養葉は長さ10cm~20cmで胞子葉は地表に近くで分枝し柄は15cm~35cmで胞子のう穂は10cmで栄養葉よりも長い。
オオハナワラビ湯坂路171106

テンナンショウの仲間  サトイモ科
 花の少なくなった湯坂路ではテンナンショウの赤い実があちこちで目立ちます。この株は雌株だったので実が出来ました。この仲間は雄から雌に性転換することで有名な植物です。まだ青い実が見られます。。全草毒がありますがイモ状の地下茎は特に有毒だそうです。
テンナンショウの仲間湯坂路171106

ヒイラギ  モクセイ科 モクセイ属
 集合場所に木へんに冬と書くヒイラギに白い花が咲いていました。この木は大きな木で葉に刺のような鋸歯はなく丸く、かなり古い木のようです。昭和55年、まだ皇太子妃だった美智子妃殿下の「柊の老いし一木は刺のなき全縁の葉となりたるあわれ」の御歌を思いだしました。
ヒイラギ湯坂路171106

クサギカメムシ   カメムシ科 
 このカメムシは普通に見られるようですが今回初めて目にすることが出来ました。メンバーに教えていただき出会いました。幼虫はスギ、ヒノキの球果のようです。この虫には悪臭があるようです。
クサギカメムシ湯坂路171106

本日のトップ10
1、 キッコウハグマ
2、 リンドウ
3、 センブリ
4、 リュウノウギク
5、 ツルウメモドキ
6、 ムラサキシキブ
7、 ツルシキミ、
8、 コミネカエデ
9、 ヒメツチハンミョウ
10、 タンザワフキバッタ

報告者:箱根 PV  山本

ミニ観察会(ビジターセンター周辺) 2017年11月10日

今日は11月にしては穏やかで、紅葉を楽しむのには絶好の日でした。そんな訳で本日のテーマは「紅葉と落ち葉」です。紅葉の仕組み、落ち葉の働きの説明がありました。落ち葉は生態系を形成に重要な働きがあるようです。ビジターさん11名、パークボランティア10名、合計21名のミニ観察会です。

イロハモミジ
ビジターセンター前の大きなイロハモミジです。もう少しすればもっと赤くなり見頃になるでしょう。
イロハモミジVC周辺17111002

オオモミジ
イロハモミジによく似ています。イロハモミジより葉が大きき、鋸歯は単鋸歯で細かくそろっています。
オオモミジVC周辺171110

エンコウカエデ
列片が基部近くまで深裂しています。エンコウとは猿の手とか。そう言えばそのように見えます。
エンコウカエデVC周辺171110

サンカクヅル
黒い実もありました。条件がよいのか非常に鮮やかな赤い色になっています。
サンカクヅルVC周辺171110

アオハダ
澄んだ淡い黄色に紅葉しますが、日の当たり具合でしょうか、葉が透明のように見えます。
アオハダVC周辺171110

キッコウハグマ
閉鎖花が多いですが、今年は花をよく見かけます。小さくて可憐な花です。この花がヤクの尾に似ているのでハグマ(白熊)とか。
キッコウハグマVC周辺171110

ツルリンドウ
花の時は目立たないが、果実は目立ちます。この果実の赤色は何とも言えない赤色です。
ツルリンドウVC周辺171110

本日のトップ10
1.イロハモミジ         紅葉
2.オオモミジ          紅葉
3.サンカクヅル        紅葉
4.アオハダ           紅葉
5.ウリカエデ          紅葉
6.キッコウハグマ       花
7.ツルリンドウ         果実
8.ムラサキシキブ       果実
9.カワタヒワ          野鳥
10.クワコの繭         

箱根PV  原田

金時山自然情報 2017年11月9日

今日は風もなく、雲もない11月にしては穏やかな日よりでした。参加者が少なく二人で8時40分スタートしました。公時神社の周りにはイロハモミジが鮮やかな赤い色で染まっていました。またシロヨメナ、キントキシロヨメナが咲き終わりでした。サラシナショウマはわずかに実をつけていました。実は子孫を残そうと散ったのでしょう。分岐点周辺ではリンドウ、センブリが咲いていました。またツルリンドウ、ガマズミ、マユミの赤い果実が目につきました。クサボタンの果実はわずかに残っていました。鳥の羽のようになって飛んで行ったのでしょう。目につくものが少ないのか、見る目が少ないのか、ペースが速く金時山頂上には10時40分に着きました。富士山の頂上は雲で覆われて、その雲の端に積もった雪をわずかに見ることが出来ました。いつもは頂上の小屋で昼食ですが、もう少し先で取ることにしました。長尾山に向かう登山道脇に生えているコミネカエデは他のカエデとは違った鮮な赤い色に感じました。長尾山に11時40分着、そこで昼食を取っているとツマグロヒョウモンの雄が飛んでいました。平地でも良く見かけますが、山地にも進出しているようです。12時過ぎに長尾山を後にしました。途中、オトメアオイ、オニシバリを見かけました。赤や黄色の紅葉が目に焼き付いていたためか、この生き生きした緑の葉が新鮮に思えました。
参加者が二人のため見る目が少なく快調なペースで1時間も早く13時30分に観察を終えました。

コミネカエデ
金時山から長尾山までのコミネカエデは色が鮮やかです。ミネカエデ は黄色だが、赤く紅葉する。名は花がミネカエデの花より小さいからで、葉が小さいわけではない。
コミネカエデ金時171109

ホソエカエデ
乙女峠周辺で見かけました。山地に生える落葉高木。雌雄異株。葉は五角形で3〜5に浅裂し、ウリハダカエデに似るが、ほぼ無毛で葉柄が赤い。
ホソエカエデ金時171109

リンドウ
分岐点から金時山までに沢山咲いていました。ホソヒラタアブの仲間が吸蜜していました。山野に生える多年草。根は古くから健康胃剤に使用。名は熊胆よりも苦く、竜の
肝に似ることに由来。
リンドウ金時171109

リュウノウギク
日当たりのよい低山に生える多年草。葉を揉むと竜脳(春菊)のような香りがする。
リュウノウギク金時171109

センブリ
日当たりの良い草地に生える2年草。別名は当薬、苦草。名の由来は千回降り出しても苦味が消えないことから。
センブリ金時171109

ツルリンドウ
この果実の赤い色は人工では出来ない自然の色でなんとも言えない色です。つる性の多年草。果実は液果で、枯れ残った花冠の上に突き出し紅紫色に熟す。花は目立たないが、果実はよく目立つ。
ツルリンドウ金時171109

オトメアオイ
名前の通り乙女峠周辺で見かけました。箱根や天城山系に特産する多年草。地際で柿のへたのような花を咲かせる。名は発見地の乙女峠による
オトメアオイ金時171109

本日のトップ10
1.コミネカエデ         紅葉
2.ホソエカエデ         紅葉
3.ウリカエデ          紅葉
4.リンドウ            満開
5.センブリ           花
6.リュウノウギク        花
7.キントキシロヨメナ      花
8.サルトリイバラ       果実
9.ツルリンドウ         果実
10.ガマズミ           果実

箱根PV  原田

【仙石原】2017年11月11日(土)の観察記

 写真とともに、観察内容を紹介します。

 ちなみに、温湯(ぬくゆ)の水温は21度、外気温は17度でした。




▼紅葉。モミジの紅葉が綺麗でした。1本の木で、緑、黄色、赤と変化している情景が分かります。
00_紅葉




▼ツチアケビ。林の下に生える寄生植物で、葉緑体を持たず太い根茎にナラタケ菌を共生しており、ウインナソーセーイジのような実をつけます。
01_ツチアケビ




▼リンドウ。秋の代表的な植物です。葉は対生で、葉柄がなく茎に抱きつきます。
02_リンドウ




▼フユノハナワラビ。山野の草地に自生するシダの一種で、冬に葉を出します。
03_フユノハナワラビ




▼コブシ。2ヶ月前は、実が熟していましたが、もう来年春のつぼみ(約1センチ)が出来ていました。
04_コブシ




▼ミツマタ。古くに日本に渡来した落葉低木です。つぼみの状態です。
05_ミツマタ




▼仙石原のススキ群の遠景。今が盛りで、多くの観光客が来ていました。
06_ススキ




▼大涌谷の噴煙。煙は少なめでした。
07_大涌谷の噴煙





<参考>
観察しやすいベスト 10

1 ツチアケビ
2 コマユミ
3 カエデ
4 ツルニンジン
5 キッコウハグマ
6 カラ類(エナガ,シジュウカラ,コゲラ)
7 リンドウ
8 チュウサギ
9 フユノハナワラビ
10 ツルウメモドキ





<関連情報>
 ・仙石原コースの記事一覧
 ・仙石原コースのご案内(箱根ビジターセンターのWebサイトに別ウィンドウでリンクします)



箱根PV 仙石原担当 小林


 

芦ノ湖西岸自然情報 2017年10月30日

 箱根町港9:05、晴れ。気温13℃。台風一過の青空。静かな湖面越しに雪が消えた富士山が望める。
屋台の前で焼きとうもろこしを頬張る外国人観光客。色付いたケヤキをあとに出発。
民家の庭先にダイモンジソウ・リンドウが咲いている。
前日の台風22号の影響で沢筋の水量が普段より多い。二か所で靴を濡らしての渡渉を強いられた。
ムササビの落下した巣材(テンの仕業か?)も見られた。
芦ノ湖キャンプ村16:10帰着、終日13℃~18℃の好日だった。

「サルトリイバラの美しい実」
別名サンキライ、クリスマスシーズンにはお花屋さんでも見かけます。

2サルトリイバラ

「ホソバテンナンショウ」
色とりどりのトウモロコシの実のようです。

5ホソバテンナンショウ

「リュウノウギク」
花がピンク色に染まるのは知っていましたが、葉っぱも綺麗に赤くなるんですね。

6リュウノウギクの紅葉

「落ち葉の道」
ケヤキ・サクラ・クワ・アブラチャン・コミネカエデ…
雨に濡れたアスファルトに落ち葉がきれいに張り付いていました。

10落葉の道

「対岸の紅葉」
木立の間から対岸の美しい紅葉が見え隠れしていました。

9対岸の紅葉

「紅葉の空」
色付き始めた木々の葉を下から見上げました。
お日様に透かして見る紅葉は本当に綺麗です。

8紅葉の空

「幻の川」
台風22号の大雨で、普段涸れている沢にきれいな水が音をたてて流れていました。

7幻の川

「ヘクソカズラ」
葉っぱが綺麗なレモンイエローに、実はピカピカの茶色になっていました。
実をすり潰して塗るとしもやけのお薬になるそうですが、匂いが…

4ヘクソカズラ

「ザトウムシ」
真田浜でおにぎりを食べていると沢山のザトウムシが集ってきました。
動きはまさに窯爺(千と千尋の物語)です。

1ザトウムシ

「ススキと湖」
湖尻水門手前、コースのゴール地点に素晴らしい景色が待っていました。

3ススキと湖


 今月のトップ10

  1. ヤブマメの実
  2. リュウノウギク
  3. テンナンショウの実
  4. ヤマホロシの実
  5. リンドウ
  6. アケボノソウ
  7. キッコウハグマ
  8. サルナシの実
  9. ツルリンドウの実
 10. レモンエゴマ

 報告 箱根PV 松本・長野・小川・石原













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